発達障害者支援においては、乳幼児期から成人期までの各ライフステージを通じて、身近な地域の関係機関(教育・福祉・保健・医療・就労・行政等)が相互に連携し、生涯一貫した支援を行う必要があります。

 茨城県では、「関係機関や県民の『発達障害者支援の現状と課題および支援体制のあり方や整備・充実の方向性についての共通理解』を促進すること」を目的とし、令和2年に 「茨城県発達障害者支援指針」を作成しました。

 「発達障害者支援指針(骨子)」

  この「茨城県発達障害者支援指針」は、 「茨城県発達障害者支援連絡協議会」および「茨城県発達障害者地域協議会」にて協議・検討されております。 また、令和6年度に改定が予定されています。改定後の茨城県発達障害者支援指針につきましても、茨城県および当センターのホームページに掲載し、お知らせいたします。